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I Come With the Rain [cinema&stage]

久しぶりのブログでございます。

久しぶりに映画に行ってきました。

職場の、映画好きに

「とてもつまらなかったので見てきてほしい」

といわれたので。行ってみました。天邪鬼なわたし。



仕事終わりに、行ってきました。1000円の日に。


・・・・・

キムタクが好き、とか、ビョンホンが好き、だけで観にいってはいけません。

単純に、「面白いか?」と聞かれたら「つまんない」と答えます。

娯楽作品ではないからです。

私は「宗教作品」とうけとりました。


・・・。
見た直後より、今のほうが考えさせられます。
映像も凝っていますし。意味がないように思えるカットも、もう一度みたら重要な意味を捕まえられるかも。


後半、「このシーンを撮るために、この映画を作ったのかな」などと勝手に思う場面がありました。
それくらい、私には印象的でした。

それは「私にとっては」なので、もしかしたら他の人が見たら違うのかもしれません。


気軽に「観にいって」とはいえませんが・・・ココロが健康な状態なら、見てもよいかもしれません。
弱っていると、打撃が強すぎます。
個人的には高校生以下にもお勧めしません。高校生もかなぁ。


・・・・でもしばらくは見たくない。
そんな映画でしたわ。
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The Rose [Book&Music]

忙しくて外側に興味が全くむかない日々が続いていた。
が!突如視界が開けた。というか耳が開けて素敵な音楽が聴きたくなった。
それで思い出して探したのがこれ。


The Rose~I Love Cinemas~

The Rose~I Love Cinemas~




何度か生で彼女の「The Rose」を聴いて、絶対ぜったい家で聴きたい!と熱望しておりました。
とっくに発売されていたのね・・・。
ということで毎日のように聞いています。

こんな若い方が歌ってるとは思えないのではないでしょうか。
歌いこんで、自分のものになっているなぁと思う。
有名な曲をカバーするのって、やっぱり難しいと思うのです。
”自分らしく”ってなかなかね。けど彼女の歌は「自分の」歌になってる。

なんだかいい音楽をのんびり聴きたいな、という方にお勧めですね。

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対話編 [Book&Music]


対話篇 (新潮文庫)

対話篇 (新潮文庫)




ずっと読みたかった・・・ことを忘れていたことに本屋で気づき、
あわてて買いました。

以前、この本の一編に答える形というか、女性側の視点でのお話が
女性誌に載っていて、「本編読まなきゃ!」と思っていたのに。
それすら忘れていた記憶力に愕然としますが。


・・・・泣いちゃった。ほろほろと。
なんだか・・・いいなぁ。
やっぱり大切な人の手は離しちゃいけないんだよ、うんうん。

よって、手をつないでくれない人は嫌いです(なんじゃそりゃ)


大事にしてしまいそうな、本ですね。
「GO」とかドラマの「SP」とかが好きで、これに手を伸ばすと「??」って
なってしまいそうですけど、でも面白いのでお勧めです。



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食いしん坊 [Book&Music]


LIFE なんでもない日、おめでとう!のごはん。

LIFE なんでもない日、おめでとう!のごはん。




あまりに写真が美味しそうで買ってしまいました。
眺めて満足して、まだ何も作っていません(笑)
どれからチャレンジしようかなぁって考えるだけでも、ワクワクする、そんな本です。

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3月22日 熊谷和徳単独公演@東京国際フォーラム [cinema&stage]

もう1週間経ってしまいましたが。
嵐の日に、観にいってきました。

午後1に自分のタップのレッスンがあり、大荷物を抱えて
国際フォーラムへ。

奇跡の1階通路側!きゃぁ[るんるん]
通路側で喜ぶ理由は・・・アンコールでKazさんがステージから降りてくれるかもしれないから

開演前から妄想激しく待っていました。

幕があき・・・。
Kazさんの姿が・・・。
ご本人の姿+ライトに照らされて浮かび上がった「影」のKazさん。
以前のタップソロよりも凝った演出。

さらに高速化したリズムの数々。
アフリカの空気が感じられるようなリズム・・・空気感。
かと思えば都会(勝手なイメージとしてはNY。)の音(行ったことないけど)

正確無比な音の数々からいろんなイメージが見えてくる。

こちらが感じ取る「音」や「空気」なので、Kazさんの作り出したいものとは
もしかしたら違うのかもしれない。



進化しつづける「熊谷和徳」が、そこにいた。


とんでもなく、とてつもなく、かっこよかった。


かっこよかった、なんて言葉ではくくれないのだけど。
すごかった。うん。

アンコール。
ないのかと思った。が、サービス精神の旺盛なKazさんがそのまま終わらせるわけがない!

やっぱり通路に飛び出してくれました!
しかも私のいる側!!
きゃぁ~完全に眼が[ハートたち(複数ハート)]です(笑)
身体中から、Tapが好きで、とっても楽しくって、みんなに伝えたい!っていうのが伝わってくる。
本編のクールな感じから(いや、熱い感じでもあったけど)
ご本人の性格が垣間見えるような(知らないけど)あったかくて、お茶目なアンコール。
体力もギリギリだろうな、というくらいにステップ踏みまくっていたのに、
全然疲れもみせずに、サービスしてくれました。

元気を、いっぱいいっぱいもらいました。

昨日は京都でTapオペラでしたね。
行きたかったなぁ。
残念。

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